牛草貴博– Author –
獣医師として臨床25年、40歳で博士号を取得しました。動物病院は横浜市中区、宮崎県宮崎市の二つの病院を経営しています。その間現在のイオンペット、動物再生医療技術研究組合、動物病院向けの12薬局、オーダーメイド腸内フローラフードの事業開発に携わってきました。また異業種の飲食のプロデュースをはじめとして現在はアタッシュドプレスルーム事業、ワーケーション施設の事業開発を行っています。食べることと鉄道を中心とした乗り物全般が趣味で最近はサーフィンやボディーボードなどを大学生以来再開しました。
もともと不動産が得意分野でしたが、株式、債券を中心とした金融全般も現在勉強中でいずれは自然に囲まれた中での3拠点生活を目標にしています。
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ガジェット
デバイス9台を束ねる「SIM最適化理論」—プリペイドと格安SIMの使い分けで年間コストを4分の1に下げた話
多拠点生活を続けていると、気づけばデバイスの数が増えていく。 目黒、熱海、中標津、宮崎——それぞれの拠点で快適に使えることが前提になるため、スマートフォン、タブレット、PC、ルーターと、気づけば12台を同時運用している。 問題は、それぞれの「回... -
ガジェット
タイトル:シェイカーを捨てた話。50代が「粉っぽいプロテイン」と決別できたUSB磁気スターラーの正体
カテゴリ:LIFE / ガジェット / 健康タグ:プロテイン / タンパク質 / 50代 / 筋トレ / ガジェット / AliExpress / 時短 / 食洗機 / 健康習慣 プロテインが続かない理由の、ほとんどはシェイカーだと思っている。 粉を入れて、水を入れて、蓋を締めて、振... -
ガジェット
「ポケットの中のデスク」。Pixel 10 Fold × 折りたたみキーボード × Flymileスタンド×折り畳みマウスで実現する、多拠点生活者の最小装備
カフェのテーブルに、ノートPCを広げることが「正解」だと、いつから思い込んでいたのだろうか。 私は東京・熱海・中標津・宮崎の四拠点を行き来しながら仕事をしている。移動の多さは「荷物の多さ」に直結し、それが長年の課題だった。ノートPCを持ち歩け... -
鉄道
名古屋出張の「句読点」。コンパルのエビカツサンドという至福の20分待ち
名古屋での仕事を終え、名駅へと急ぐ。新幹線の時刻を気にしつつも、私の足が自然と向かう場所がある。それは、名古屋の喫茶店文化を象徴する老舗コンパルだ。 名古屋には数多の「ソウルフード」が存在するが、出張帰りの新幹線内という限定的なシチュエ... -
未分類
40代で差がつく「グライダー理論」—なぜ若いうちの金融投資がキャリアの複利を最大化するのか
「投資」という言葉を聞いて、あなたは何を思い浮かべるだろうか? NISAやiDeCo、あるいは個別株のチャートかもしれない。しかし、人生という長いスパンで見たとき、最もリターンが大きい投資先は、他でもない「自分自身」である。 今回は、私が提唱し... -
未分類
【保存版】20代からの「投資」と「自己投資」を最強の武器にする方法【社会人1年目からの資産形成②】
「掛け算」でキャリアの利回りを最大化する【社会人1年目からの資産形成③】 【】 4月の入社式を控え、諸君は今、一つの「専門家」としてのスタートラインに立っている。新しい名刺の肩書きは、誇らしくもあり、同時に君たちの世界をその枠内に固定してしま... -
金融
【保存版】20代からの「投資」と「自己投資」を最強の武器にする方法【社会人1年目からの資産形成②】
【】 3月も半ば。いよいよ4月からの新生活に向けて、引っ越しの荷造りや新しいスーツの準備に追われている頃だろうか。 前回は、お金に働いてもらう「投資」と、一か八かの「投機」の違いについて話した。だが、新社会人となる君たちに、私がどうしても伝... -
未分類
【保存版】20代からの「投資」と「自己投資」を最強の武器にする方法【社会人1年目からの資産形成①】
投資と投機の違いってなんだろう?【社会人1年目からの資産形成①】 【おめでとう。そして、ようこそ「プロ」の世界へ。】 3月。大学を卒業したばかりの諸君、あるいは新たな職場への一歩を踏み出そうとしている皆さん、まずは心からおめでとう。 今は、4月... -
ガジェット
空港から目的地まで、思考を止めても失くさない。Bone パスポートホルダー V2 が旅の王道である理由
空港という場所は、どうしてあんなにも人の注意力を奪うのだろうか。 チェックイン、手荷物検査、ラウンジ、そして搭乗。絶え間なく続く手続きの波の中で、私たちは何度もパスポートや搭乗券を出し入れする。そして、最も注意力が散漫になるのが「目的地に... -
航空
氷点下の日本から、40℃の温度差を超えてパースへ
日本の雪、パースの太陽 氷点下の日本から、40℃の温度差を超えてパースへ 2026年2月23日。 日本の冬は、今が最も厳しい時期だ。この日の東京は、氷点下の気温で、久しぶりの銀世界。そんな静寂と寒冷の地を離れ、私は今、南半球の西オーストラリア、**パ...