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バンコク出張の「調味料革命」。チューブ型スイートチリソースとナンプラーが、日本の台所の小さなストレスを消した話バンコク出張の「調味料革命」。サイアムパラゴンで見つけた7つの発明が、日本の台所を更新した話バンコク出張の「調味料革命」。チューブ型スイートチリソースとナンプラーが、日本の台所の小さなストレスを消した話
「自分へのお土産に何を選ぶか」で、その人の生活の解像度がわかると私は思っている。 記念品でも装飾品でもなく、日常の中の小さな摩擦をなくしてくれるもの。あるいは、存在すら知らなかった選択肢を教えてくれるもの。そういうものに出会ったとき、旅の... -
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バンコクに行くなら「2月〜3月」が正解だ。サラディーン市場の屋台とスーパーで食べ比べた、幻のフルーツ・マヨンチット全解剖
バンコクへ行く最適な時期はいつか、と聞かれたら、私は迷わずこう答える。「マヨンチットが出回っている時期だ」と。 気候で選ぶなら涼季(11〜2月)という答えが一般的だろう。しかし食の観点から見ると、話はまったく違う。2月中旬から4月頭というわず... -
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タイトル:シェイカーを捨てた話。50代が「粉っぽいプロテイン」と決別できたUSB磁気スターラーの正体
カテゴリ:LIFE / ガジェット / 健康タグ:プロテイン / タンパク質 / 50代 / 筋トレ / ガジェット / AliExpress / 時短 / 食洗機 / 健康習慣 プロテインが続かない理由の、ほとんどはシェイカーだと思っている。 粉を入れて、水を入れて、蓋を締めて、振... -
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名古屋出張の「句読点」。コンパルのエビカツサンドという至福の20分待ち
名古屋での仕事を終え、名駅へと急ぐ。新幹線の時刻を気にしつつも、私の足が自然と向かう場所がある。それは、名古屋の喫茶店文化を象徴する老舗コンパルだ。 名古屋には数多の「ソウルフード」が存在するが、出張帰りの新幹線内という限定的なシチュエ... -
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小浜の熱源をハックする。「湯やど 蒸気や」で挑む、究極のセルフ蒸し料理 – ウシログ
BEARDを楽しんだ後 レンタカーの機動力を活かし、小浜の町を奔走する。 まずは「森崎豆腐店」へ。 ここの「ざる豆腐」は外せない。大豆の甘みが濃く、蒸すことでさらにそのコクが増すという情報を得ていたからだ。 店構えの素朴さに、期待値が上がる。 続... -
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雲仙の土を食べる。小浜温泉「BEARD」で出会った、野菜の原体験 – ウシログ
華美を削ぎ落とした、野菜の聖地 店舗は北本町の通り沿いにひっそりと佇む。元々は理髪店だった建物を改装したという話を聞いたことがあるが、華美な装飾は一切ない。 店内に入ると、オープンキッチンから漂う香りと、心地よい緊張感が迎えてくれる。 席に... -
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礼文島のウニ昆布カフェ
礼文島にもカフェがある。カフェはどこにもあって当たり前なのだが、別に特別な場所にあるカフェを紹介したいわけではない。とは言えここのカフェ、日本海の夕陽が見える最北端のカフェであろう。いやいや、そういう話をしたいのではなく、このカフェの日... -
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利尻の魚屋でウニで一杯。
9月の利尻島はヨーロッパを感じさせる風と風景だ。サハリンまでもすぐそこなのだと風で感じることが出来る。 食材から見た利尻島は昆布とウニの島。最上級の昆布は利尻と羅臼。その両方とも最高級のウニが取れる漁場である。最上級の昆布を食べるウニは同... -
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飛行機とカレーうどん(東京都大田区)
コロナが未だ落ち着かない今日この頃であるが、国内線ターミナルには少しづつ活気が戻りつつある。 わたしには羽田空港に着くと必ず行われる儀式がある。その儀式を執り行わなくてはいけないために、羽田に到着する時間は、手荷物検査終了時刻の40分前まで... -
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日本一の丼飯(青森県八戸市)
青森県には2つの国があると言って良い。津軽と南部、八甲田山を国境に二つの国の文化は全く異なる。今回はその南部側の八戸に行くことになった。十和田には仕事で頻繁に行き、その際には八戸に滞在することも多い。そしてこの八戸に究極の丼飯が存在する...
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